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5月大会情報 - 宮城県連

2017/03/22 (Wed) 15:01:12

5月7日(日)  東京エレクトローンホール宮城

○ 第30回 アマ竜王戦県予選  10時開始。

○ 第27回 県連杯一般大会   13時開始。



5月28日(日) 東京エレクトローンホール宮城

○ 第61回 東北六県大会県予選  10時開始

※ 前回 東北六県代表者、
※ アマ名人戦、朝日アマ名人戦、アマ竜王戦、棋龍戦、
昨年7月以降開催の各県予選大会優勝者及び、直近2年の特別実績枠
(本戦特別シード招待)


○ 第28回 県連杯一般大会    13時開始。


大会結果 - 宮城県連

2017/03/20 (Mon) 20:27:43

敬称略

☗第3回 棋龍戦 <参加25名>

優 勝:阿部 駿弥(支部名人戦代表)
準優勝:小菅 将斗
第3位:伊藤 靖浩・渡邉 剛史
ベスト8:星宮 謙・渡辺 健太・蜂谷 尚輝・佐藤 祐介

☗第3回 宮城シニア名人戦(参加26名)

<宮城リーグ>
優 勝:岡崎  昇
準優勝:川畑 良一
第3位:山口 昌幸
第4位:千坂 卓俊
第5位:鈴木 猛一

<仙台リーグ>
優 勝:大村 芳男
準優勝:嶋田 正志
第3位:森田  甫
第4位:郡山  惠
第5位:細井 賢一

優勝決定戦 岡崎 - 大村
優勝:大村 芳男(シニア名人戦代表:岡崎 昇)

ねんりんピック代表
<宮城> 岡崎 昇・川畑 良一・千坂 卓俊
<仙台> 大村 芳男・嶋田 正志・郡山 惠

☗第46回 支部対抗団体戦(参加5チーム)

優 勝:仙台中央支部(戸村 光佑・佐藤 彪雅・安井 理樹)
準優勝:古川王将会支部(遠藤 慎司・佐藤 伸・中塩 祐喜)
第3位:石巻支部(鈴木 政充・鈴木 隆弘・須田 優輝)


無題 - 加部 康晴

2017/03/19 (Sun) 19:26:34

温かなお言葉賜り、ありがとうございます。
これから機会を諮って、いろいろ書き込みたいと思っております。

宜しく。

かつての弟子たちが.... - 加部 康晴

2017/03/18 (Sat) 18:06:04

1週休んだ道場終了近く、突然、渡辺健太、遠藤天太郎、阿部駿弥、渡邉剛史、佐藤勝哉、高橋憲童、加藤瞬司、ら、かつての弟子達が大挙やってきて驚かしてくれた。
小学生時代から道場で切磋琢磨した兄弟のような関係から、今でもこうして仲が良いのを見て師匠としても嬉しくも思う。
いつの間にか大学生や社会人となり、今思う事は隔世の感しかない。
これから、大挙して大宴会を催してやろう。
一言、嬉しいものだ。

Re: かつての弟子たちが.... - 通行人

2017/03/19 (Sun) 15:05:47

大宴会の下り、加部さんの優しさ、器の大きさがよくわかります。
昨年、初めて道場主催の大会に参加させていただいた際、加部さんの多方面への気遣いを目の当たりにし、さすがは親分肌でありながら、気遣いの人なのだと、感じ入った次第。だからこそ、若い人が加部さんを慕い、加部さんの周りに集まるのでしょう。

Re: かつての弟子たちが.... - 加部ファン

2017/03/19 (Sun) 11:20:11

加部さんが有望な子供達を多く育てたことは、宮城県将棋界にとって掛替えのない功績です。それによって地元棋界地図の構成が成り立っているは過言ではありません。
また昨今は人間関係も稀薄になり気味ですが、特に年少時期からの師弟関係は、歳月が経っても色褪せない濃さと絆があるものてす。今時珍しいほのぼのさを感じ嬉しくなりました。
最後になりましたが、この度の七段昇段は、抜きんでた選手実績のみならず、これまで棋界への功績を鑑みても当然の格だと思います。
おめでとうございます。

近況 - 加部 康晴

2017/03/15 (Wed) 12:11:02

10年ぶりの全国大会は、図らずも緒戦敗退の憂き目となってしまったが、久しぶりに懐かしい顔ぶれと再会したり、その点については喜びに浸れた二日間であった。強いては、将棋の内容がまずまずであっただけに、不完全燃焼否めずであったが、暫く忘れていた選手の充実感を味わえたことは収穫であった。

また事前通達はあったものの、レセプションの席上で、朝日アマ名人3期以上の実績による七段昇段が公表された。
これは昭和57年に六段認定以来34年ぶりの昇段になる。名誉的贈位なら御免蒙りたかったが、遥か昔とは云え、実績本位なら有り難く受理することにした。またこれを契機に、末永く盤上への情熱も萎えることなく維持したいと思っている。

見とれや... - 加部 康晴

2017/03/08 (Wed) 00:56:51

11日からの「第40回朝日アマ名人戦全国大会」に名人2期以上実績による招待出場の機会を得た。
全国大会は10年ぶりになる。また予想はしていたものの、出場選手中最年長になっていた。これはやや複雑な気持ちと同時に、かえって面白いと、まるで他人事のように俄然やる気だけは湧いてきた。
尤も、今更気負いなど有様もなく、只々、自分流儀の将棋を指すだけ。そういった意味では楽しみでもある。

年末から2月初旬あたりまで、大殺界の如く最悪の状態から、漸く抜け出せそうな兆候が見えてきた、と思っている。果たして本当にそうなのか?これも今後の運気に懸かっているのだが、とりあえず何事に対しても思い切りやるだけ。また好きなように進むだけ。これで何とかなるだろうが目下の偽りのない心持ちである。
ミナミの帝王の銀ちゃんの台詞じゃないが、「まあー見とれや」今はそれだけ。


Re: 見とれや... - たらちゃん

2017/03/10 (Fri) 13:19:02

見てます。
全国大会、加部さんの戦いぶり楽しみです。
あわよくば、、、、

3月20日(祝)大会案内 - 宮城県連

2017/02/13 (Mon) 09:29:36

開催日時  3月20日(祝)9時30分-受付10時開始。
会場    河北新報社別館5階ホール


○第3回棋龍戦  
優勝者 第3回棋龍 及び、支部個人戦東日本大会宮城県代表
上位入賞
※本大会は支部会員に限らず、誰でも参加できます。但し、優勝=支部大会出場権獲得の場合、新規の支部会員登録もしくは、2位入賞者の繰り上げ出場の処置を採ります。
参加費 2000円<昼食付>


○第3回宮城シニア名人
予選形式 仙台市/宮城(仙台市在住者以外)各リーグ戦
優勝者  第42回シニア名人戦東日本大会宮城県代表
両リーグ上位3名 ねんりんぴっく全国大会出場権<任意>
参加費 2000円<昼食付>


○第46回支部対抗団体戦宮城県予選
参加条件 宮城県連所属支部3名1チーム構成 
     ※支部より複数チーム可。
優勝チーム 第46回支部対抗戦東日本チーム宮城県代表
参加料 1チーム 6000円<昼食付>


大会入賞者 - 宮城県連

2017/02/12 (Sun) 20:07:12

☗第42回 さなる杯小学生名人戦宮城県大会☗

<名人戦の部> ( )内は新学年

優 勝:及川 武悠 (5)
準優勝:濱本 慧志郎(4)
第3位:中屋  俊 (5)/ 菊田 想(3)

<初級戦の部> ( )内は現学年

優 勝:坂野 陽音 (4)
準優勝:鈴木 悠矢 (2)
第3位:阿部 隆之介(6)/藤澤 佳正(2)
第5位:高橋  律 (1)
第6位:金井 佑二郎(6)
第7位:岡本 旺介 (6)
敢闘賞:樋渡 春樹 (2)/矢部 優翔(年中)


☗第26回 宮城県連杯一般大会

<A級>

優 勝:安井 理樹 / 細川 拓未
第3位:森島  浩
第4位:吉田  望
第5位:中野目 和馬

<B級>

優 勝:松下 正義
準優勝:佐藤 茂樹
第3位:阿部 大輝
第4位:高野 幸夫
第5位:川床 隼太
敢闘賞:加藤 寿哉

おめでとうございます。
本日もたくさんのご参加ありがとうございました。

小学生名人戦&一般大会 - 宮城県連

2017/02/07 (Tue) 11:50:20

○第42回小学生名人戦宮城県予選 並びに、初級戦

2月12日(日) 仙台市民会館 9時半当日受付10時開始。

参加資格  
※代表決定戦県予選 小学5年生まで、
※初級戦      小学6年生まで、 誰でも参加できます。

参加料 1000円 <支部会員500円> 参加賞付、昼食各自。



同日午後よりの開催大会

○第27回宮城県連杯一般大会

正午受付- 13時開始。
参加料  1000円
A級 有段者  B級 級位者   各クラス4対局点数制リーグ
入賞/ 各クラスベスト4-6  敢闘賞あり、

無題 - 加部 康晴

2017/01/13 (Fri) 17:35:25

三が日明け、東京の信頼すべき好漢が亡くなった。
彼の名は、神山晴象(本名 公男)という。通称としていた晴象は、彼が易の専門家を目指した際、私の名前から一文字充てたと訊かされた。
まだ50を過ぎたばかりの若さであった。
まさか私より早く逝くなぞ、夢にも思わなかった。何しろ、彼には死に水をとってくれるよう頼んでいたくらいだから...

彼には、かつて奨励会当時から足掛け15年の長きに亘り、熊坂学が、僅か1年足らずであったが、三浦孝介も世話してもらった。
こうした事に限らず、私からの要請には、何ひとつ聞かずとも二つ返事の江戸っ子らしさと粋があった。

彼が高校生当時、私が師匠の命で関わっていた王子の将棋道場へ通ってくるうちに、何となく師弟(兼)兄弟のような関係となり、その後40年近くに亘り接する仲となった。尤も師弟とはいっても、彼が未成年のうちから、盤上よりも西尾久や日暮里、浅草あたりの飲み屋ばかりへ連れていくトンデモナイ師匠であった。尤も彼もそれが嬉しくて、呼べば必ずといってよいほど飛んできたものだ。

彼から癌に冒された旨を聞いたのは1年程前。
その時、さほど深刻でないから大丈夫ですと、その後もちょくちょく電話やメールで接していたが、最後に交わした会話が昨年の秋口。
そして年末から嫌な気分にあった中、夢想だにもしていなかった訃報に言葉を失った。
つくづく、悪い時には悪い事が続くものだと、思い知らされたような気持に苛まれた。

目下は、葛藤にも似た思いも山ほどあるものの、今は彼の霊を慰めるべく心穏やかに在りたい。それが何より、愛弟子神山の供養にもなるであろうから、合掌。


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