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またもテレビ取材収録 - 杜の都道場

2017/07/27 (Thu) 00:18:38

29日(土)の教室休講の道場開催日に、某テレビ局の取材収録が入る。
これで6月末以降、テレビ.ラジオの収録は6度目になるが、これも一過性に非ずの将棋ブームに繋がれば喜ばしい限りだ。

7月よりの外部カルチャー講座(目下は3講座)もスタート。他にもいろいろな箇所からオファーがあり、巧く日程調整しながら要請に応えたいと考えている。まだまだやれるべき企画は湯水の如く湧き出てくる可能性はありそうだ。

風吹不動天辺月 - 加部康晴

2017/07/26 (Wed) 11:07:45

目下の土曜道場は、15席=30人の同時対局可能としている。
上は県代表から下は5歳の初級まで、幅広い層が対局に講じている。
対局形式は東京仕様の「手合カード戦」とし、杜の都道場独自の規定成績による昇段級を仕組みとしている。
ならでは規定として、
2勝8敗1回で降級点となる。(4勝1敗で元段級に復帰)
但し、復帰後2回目の降級点は容赦なく降段となり、復帰は規定成績のみ。
おそらく、桁違いにシビアな昇段規定も含め、こんなことを普通に施行する道場は全国でも稀であろう。これは肩書に非ず、あくまで心技共の実力を養うを趣旨主眼とするが故でもある。
だから古風と思われようが「道場」と称している。

特に若年層の場合、所謂、強さを養う根源は技量面促進のみで叶うと錯覚しているようだが、先々の向上に欠かせないのは心の鍛錬外ならない。
その第一段階は、人としての基本である「礼儀作法」にあり、ここを除外しての技量促進など有り得ない。
更に、シビアなハードルを乗り越える気迫と頑張り、負け続けても堪えられる精神こそが、他の分野でも生かせる応用力と強さの根源となる。
ところがいつの頃からか、こうした志向が懸念かつ忌憚され、先々嫌でも直面する試練に耐え抜く力を摘んでしまっている。
結果、逃げるしかなくなり、最悪の事態を招く事例すらに及んでいる。
それはすべて環境と教育によって齎されたものといってよい。

ここまで記した趣旨について、いろいろ考え方や意見もあろうが、経験の裏打ちによって形成された信念だけに、何がどうあろうが宗旨替えには及ばない。むろんその必要性もない。
それを禅の習わしで表現するならば、
「風吹不動天辺月」となる。

負けられない戦い - 宮城県ベスト4

2017/07/23 (Sun) 19:42:39

17:15長町発のバスに乗り遅れると17:30仙台発のバスになる。仙台発のバスは川崎役場までしか行かず、4km程歩かなければならない。それもゆっくり歩いていると大河ドラマを見損ねる大失態となる可能性がある。それだけは避けたい。 

道場から南仙台まで必死に走った。汗だくになり駅に着くが電車が来ず、10分くらい待つ。走った意味が全くない。なんとか17:15発のバスに乗れた。

今日の対局を終えて2勝7敗。次勝たなければ3段に転落する。24は2つあり最高Rが2238と2159だが最近は2000台を彷徨っている。将棋ウォーズは10切れが3段、弾丸が2段、10sが3段。4段の実力が自分にないことは良くわかっている。

願わくば、29日は自分より強く、対戦成績が負け越している相手と指したい。上手と指すときはふるえずに勇気をもって指すとか考えていると大概負ける。対局中は次の一手だけを考える。

29日はしびれるような対局にしたい。そして勝って4段に残ったら祝杯をあげ、負けて降格したらやけ酒をあおる。

最近味覚が変わった。にがいビールは苦手で吟醸酒が好きだったのだが、スタウトが大好きになり、吟醸酒はあまったるく感じるようになった。

29日夜は生中、生中、焼酎芋ロック、シャンディガフの順だ。その後はエンジンがかかればカクテルをチェイサーにしてウイスキーか焼酎を吞み続け、二日酔い。気分が乗らなければほろ酔い気分で寝る。

そしてアマ名人予選に臨む。
死ぬまでに一度は県代表になりたい。

29日はいいので30日、激指の魂が私に降臨することを望む。

無題 - 道場

2017/07/23 (Sun) 15:58:12

7月23日(日)
早指しトーナメント戦結果
15分切れ負け

優 勝:細川 拓未
準優勝:佐藤 彪雅
第3位:中野目 和馬・菱川 蓮

夏休み特別開席 - 杜の都道場

2017/07/21 (Fri) 08:56:03

● 7月23日(日)
● 8月11日(金)
● 8月13日(日)
● 8月20日(日)

開催時間  13:00-17:00

〇 通常手合カード対局
〇 10分切れ負けトーナメント戦
〇 指導対局


一般/1000円   子供教室会員/500円


質問です。 - 安藤

2017/07/14 (Fri) 09:16:19

加部道場の場所をストリートビューで確認しましたが、よく分かりませんでした。
マンションの中で開いてる道場なのでしょうか。
看板などの目印しになるものがありましたら教えていただけませんか。

Re: 質問です。 - 安藤

2017/07/15 (Sat) 00:33:08

返信ありがとうございます。
機会があったら伺いたいと思います。

Re: 質問です。 - 杜の都道場

2017/07/14 (Fri) 10:32:09

南仙台駅より徒歩10分程の太白区西中田6丁目
「びゅーパルク南仙台」14階建てマンション1208号にて、
土曜日12時より開催しております。
看板表示はありません。
マンション正面玄関オートロック「1208」呼び出し→自動ドア開きます。
2番館方向へエレベーター2基より「1208」までおいでください。

尚且つ不明の場合、022-741-3288へ問い合わせ下さい。

東北六県大会 宮城県第2位 - 加部 康晴

2017/07/10 (Mon) 14:05:24

8.9日両日、第61回東北六県大会宮城県チーム監督役で秋田へ出向く。
今回の宮城県チーム3名は全員かつての教え子。3君とも気心知れるだけに要らぬ緊張はなく、それが結果につながれば良しと見ていた。

開会式前、審判長:島朗九段、副審判長:北島忠雄七段、鈴木環那女流二段と歓談。久しぶりだけに話が弾む。
初日13時30分より開会式後、14時より第1局開始。
宮城県チームの緒戦は、地元秋田県と対戦し2-1で勝利。幸先良いスタートを切った。
初日を1勝1敗で終え、2日目2連勝と好調持続。最終戦の青森戦に1-2で敗れたものの、結果3勝2敗ながら勝ち点8で2位に食い込んだ。
優勝は前回に引き続き岩手県チームが2連覇。大将の小山玲央君は全国タイトル2冠だけに盤石の強さを発揮し、同大会連勝記録を22に伸ばしている。これは凄いの一語だ。
岩手県副将の岩泉君も最終局に勝利すれば2大会連続全勝=10連勝であったが、惜しくも逸し本人もさぞガッカリの様子が見て取れていた。この子もかつての教え子だけに心情察するものがあった。

宮城県チームの上位進出は久しぶりになる。他県と違っての1回予選で決定する急増メンバーだけによくやったと思いたい。

初日終了後の懇親会では各県監督挨拶前に席を外し、代わりに秋田在住の弟子遠藤天太郎君を呼び出し座らせた。それによって、私の代わりに天太郎が監督代行挨拶をする羽目になり、それが大受けしたらしく、むしろ趣向となってよかったかもしれない。また天太郎にとっても、稀なるよき経験となったことであろう。それも教えのひとつでもある。(笑)

今回は初日途中で六件連合会会議も実施された。懸案事項も30分ほどで終わり。
初日夜は、このほど準会員にさせて頂くことになった「奈良研究会」メンバー数人と某所で歓談。それは0時近くまで続き、大会とは違った充実の時間を過ごすことになった。
同メンバーには翌日の大会終了後も珈琲を付き合ってもらったりと、寸分なく有効な時間を貰ったようでラッキーこの上なかった。


無題 - 道場

2017/07/08 (Sat) 17:22:11

先着順トーナメント結果

優 勝:堀内 柾希
準優勝:須田 優輝
第3位:枝国 純一
第4位:宮瀬 賢伸

おめでとうございます。

大会結果 - 加部 康晴

2017/07/02 (Sun) 19:19:46

第30回全国高校竜王戦宮城県大会
<参加175名>

○ 全国大会代表決定予選

優 勝  中野目和馬
準優勝  有働 将之
第三位  佐藤里央子
第四位  中村 行則

県代表を決めるA級は、中野目和馬君が高校選手権個人戦に続いて連覇を果たす。8月の福岡開催:全国大会に宮城県代表として出場する。


今夏の小、中、高校 各全国大会には、道場出身の子達が宮城、福島両県代表として10名余が出場する。これは十数年来連綿と続く傾向ではあるが、ひとえに各々の努力の成果でもある。
貴重な体験でもある来る全国の舞台では、悔いのない戦いぶりを期待したい。


大会結果報告です。 - 堀内柾希

2017/07/02 (Sun) 14:35:49

加部先生、道場の皆様、いつもお世話になっております。
本日、文部科学大臣杯福島県大会があり、先輩方と力を合わせ、優勝することができました。
団体戦ではありますが、久しぶりによい報告ができて、うれしいです。
これからも、よろしくお願いいたします。


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